セクシャルブックマーク

40代レス妻の目覚めの記録 〜 抑圧からの解放、そして深遠なる性の探求へ

初めて読んだセックスブログ

このブログが初めての方→ >>目次>>ブログの感想

初めて読んだセックスブログ

 

の続きです。

 

前回ご紹介したブログ(サイト)はご覧いただいたでしょうか。

セックスの具体的な手順や女性への接し方、気をつけるべき点などが書かれているので、初めてのエッチに向けていろいろと知っておきたいという方にもオススメてです。

たくさんページがあるので気になったものから読んでもいいと思います。

 

manual-sex.com

 

このブログでは「前戯→挿入→後戯」という流れに沿って解説してあるのですが、この時初めて、セックスの流れというかいくつかのステップがあるのだなということを意識しました。

 

「前戯」という言葉はなんとなく知っていましたが、いまいち読み方もわからずまた、知ろうともしていなかったんですよね。

 

 

「前戯」という言葉は「ゼンギ」と読むのだということ

お互いの気持ちを高めるために、とても大切な行為であること

なんとなくの知識では、決して気持ちよくなれないこと…

そんなことに気づいていきます。

 

今まで知らなかった用語や、男性からセックスがこう見えているのか

ということもわかってきて新鮮さを感じたりもしました。

 

これまでぼんやりしていたセックスの輪郭が、だんだんはっきりとしていくような感覚でした。

 

ちなみに、男性には「賢者タイム」なるものがあることも、このブログで初めて知りました。

 

 


一通り読み終えて感じたことは


「えっ、私、こんなに丁寧にしてもらったことがない…」


ということでした。

衝撃でした。

 

 

そしてもう一つ、私は大きな勘違いをしていたことに気がつきます。

 

それは、「セックスは男性のもの」という思い込みでした。

男性を喜ばせるもの、自分が楽しむより、相手を喜ばせなくちゃ、と思い込んでいたんです。

 

だって、ほら、よく男性が女性に「ヤラせて」って言うじゃないですか
(言われたことないけど 笑)

 

合コンで男が女を「お持ち帰り」とか言うじゃないですか
(されたことないけど 笑)

 

でも、当たり前だけど「二人で楽しむもの」なんだなと。

 

 

他にも、女性がちゃんと気持ち良くなった方が男の人も気持ちいい、ということも。

 

だから、丁寧にじっくり時間をかけてもらうことを求めていいし、もっと自分の感度を上げることに集中したらいいんだと気がついたのです。

 


また、「女性は脳でセックスする」という表現にはハッとし、これまでの経験を重ね合わせるととても納得のいく言葉でした。

 

 
以上が、私がセックスブログを初めて読んだ時の感想です。

 

 

ちなみに、既にお気づきだと思いますが、アダルトビデオ(AV)はセックスの教科書にはなりません。

 

 

などを読んでいると、そのことがよくわかります。

 

でも、男性はアダルトビデオでぐらいしかセックス学ぶ機会がないんだな、という現状もまた見えてきます。

 

この話はまた別の機会にできればと思います。

 

  

さて、いかがでしたでしょうか。皆さんもそれぞれの気づきがあったと思います。その感じたことを、どうぞ大切にしてください。

 

そしてできたら、その感覚・感情はどこから来ているのかちょっと意識してみてくださいね。

 

(こちらの記事もどうぞ)